Budou-buta

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清潔な肥育環境

ぶどう豚肥育豚舎の写真
ぶどう豚肥育豚舎

ユネスコエコパークに認定されている宮崎県綾町は、清らかな水と広大な自然に彩られた美しい町です。
そんな環境で肥育されている綾町産の家畜はその全てにおいて良質な水や飼料で肥育されており、中でも「ぶどう豚」の豚舎は常に清潔に保たれています。
ストレス無く育つ「ぶどう豚」の豚舎は通常の豚を肥育する豚舎と比べ臭いも少なく、病気をする事もほとんどありません。
その事からも「ぶどう豚」の食肉としての高い安全性が伺えます。

生産者の強い想い

綾豚会の皆さんの写真
綾豚会の皆さん

「ぶどう豚」は“農事組合法人 綾豚会”の方々が生産肥育しています。
代表の江島さんが綾町で生産されているワインの葡萄粕を有効活用できないかと考案したのが始まりで、そこからのブランド確立までの道のりは簡単なものではありませんでした。
長い試行錯誤の時間を経て誕生した「ぶどう豚」に懸ける綾豚会の皆さんの情熱は並々ならぬものです。
尚、綾町に数多くある豚農家の中でも厳しい肥育環境僅か水準をクリアした選りすぐりの2軒の農家でのみ「ぶどう豚」は生産肥育されています。

高品質な飼料

遺伝子組み換えでない飼料の写真
遺伝子組み換えでない飼料

綾豚会で生産肥育されている全ての豚は、遺伝子組換えでないトウモロコシや麦などを自家配合した飼料で肥育されています。
この飼料で育った豚の肉は脂が黄色くなりにくく、肉質もストレスの少ない環境と相まって柔らかいものになります。
通常の豚の豚舎と比較して豚舎内の匂いが少ないのもこの飼料で育っている事が一因であると考えられます。

抗生物質を極力与えない健康管理体制

グラフ
2015年グラフ

多くの豚農家では肥育している豚が病気等にならないよう定期的に抗生物質を与える事で健康状態の管理をおこないますが、綾豚会で肥育している豚は綾豚会スタッフの豚一頭一頭へ目配りや徹底したデータ記録による健康管理をおこなう事で与える抗生物質の量を日本国内の平均量より大幅に抑えています。
そして「ぶどう豚」はそれよりも更に少ない抗生物質量で肥育されています。

葡萄粕がもたらす美味しさと安全性


「ぶどう豚」のネーミングの由縁となる葡萄粕は綾町で生産されている県内外で人気の高い「綾ワイン」を製造する際に出る葡萄粕をサプリメントとして一定期間豚に与えます。
そうする事で、若返り成分とも言われるビタミンEが非常に多く「ぶどう豚」に含まれ、肉質もより一層良いものとなります。
葡萄粕に含まれるポリフェノールの高い抗菌力によって一層健康で病気に強く、ストレスの無い肥育が成されます。
そんな「ぶどう豚」の味わいは臭みが無く脂がサラリとしており、ほのかな甘味があります。

産地自体の安全性

日本地図とユネスコエコパークのロゴマーク

綾ぶどう豚は、日本の中でも特に自然豊かな宮崎県の綾町で育てられています。
日本の名水百選にも選ばれた綺麗な水が町中の水路に流れる綾町は「自然と人との共生」を理念に掲げ、2012年にユネスコエコパークに登録されました。
綾町の牛、綾町の豚についても、自然の生態系に近づけるよう、有機農薬と連動して営まれています。

農家と自治体が一丸となって勧めるブランドポーク


綾町長 前田穣

「ぶどう豚」は、綾町での特色ある環境において肥育生産されている綾町にとっても特別な思い入れのあるブランドポークです。
農家だけではなく自治体も「ぶどう豚」に懸ける想いは強く、「ぶどう豚」普及の為に様々な取り組みをおこなっています。
綾町長である前田町長を初め、ぶどう豚をより良いものにする為のサポートを町全体でおこなっていると言っても過言ではありません。
そんな「ぶどう豚」の品質や安全性、美味しさは綾町自治体公認のブランドポークなのです。

ぶどう豚のかけ合わせ

かけ合わせのイメージ図
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